トラトラトラ!!

30女。お金のこと、経済のこと、見つめ直します。

-Trust you, Trust me, Trust money? -お金ってなんだろう?

やりたいことを定めたい人、目標を実現したい人は絶対読むべき /『人生の勝算』前田裕二

*書籍の一部を引用しています。苦手な方は回れ右でお願いします。

が、メインは「読んだあと、私がどう感じたか」を主軸に書いています。読もうか迷っている方の背中を押せる内容…かも。了承の上、お読みください。

f:id:shimachi122:20180423003330j:plain

やりたいことが定まらない。理由は「人生のコンパス」だった

自分が何をしたいのかを示すコンパスがないと、人生という荒波の中で、すぐに迷ってしまいます。--『人生の勝算』前田裕二p.149より 

 私、30歳。大学時代はアウトドアな活動に明け暮れ、新卒でシステムエンジニアに。そのあと、アウトドアの仕事が諦められなくて転職。が、いろいろ思うところがあり、今度はマネー系の企業に就職。だけど、やっぱり何か違うと思って退職→いま無職。

興味のあることはたくさんあるんです。
体調を崩したこともあって、今のブームは薬膳とかツボとか中医学
やっぱりアウトドアも好きだし、仕事にするならマーケティングやweb系のこともかじってみたい。
同世代のライターさんやマーケターさんが活躍しているのを見ると、こういう風になりたかったなぁ。どうしたらよかったんだろう、と思う。(なぜか過去形)
口癖のように言うのは「わくわくすることがしたい」。

 なんとなくの軸はあるんだけど、それって過去の経験からつながっているものであって、未来の自分からの逆算はできていない。

そんな私に足りないものを、この本の中で前田さんがばっちり指摘してくれてた。

自分の指針がないから、隣の芝が青く見えちゃう。迷っちゃうんだって。 

 

それ!!(ちなみに前田さんと私は同学年のようだ…すごすぎる) 

f:id:shimachi122:20180423003335j:plain

『人生の勝算』前田裕二。良書。

自分の軸を見返す

将来の夢を聞かれたら、私は「駄菓子屋さんになる」と答えています。

転校が多かった幼少期。どこへ行っても学区の中に駄菓子屋さんがあって、そこに行ったら誰かいる。そこにある空間が友人との共通記号になっている。そこにいる大人はそこでしか出会わない人で、学校の外にあるコミュニティ。すごく好きな空間だった。私もそんな地域のハブみたいな存在になりたいと思っているんです。つまり、駄菓子は付随品であって、空間をつくりたい。

そこにある想いは、前田さんのスナックにかなり近い感覚で、読みながら「そう、それ!」とテンションがあがる。そして気づく。私は、自分の夢に託している想いを言語化したことがないんじゃないか…。前田さんの文章を読みながら、自分の想いが解かれていくのを感じる。

 

と思っていたら、冒頭の引用箇所のすぐあとに書かれていました。

自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという価値観の言語化は、必要不可欠です。--『人生の勝算』前田裕二p.149より 

言われたーーノ(´ ∀`)

 

でも、本当におっしゃるとおりです。ちゃんと言語化せずに「気になる」というホワッとした基準で動くから、(いろんな経験はできているけど)目標に行き着くためのルートという感じは全然ないんです。そもそも「駄菓子屋」という目標自体、自分の中では比喩でしかなくて「そういう感じのことやりたい」とこれまたホワッとしてる。

このままじゃ勿体ないな。自分の気持ちを昇華させて、実現に持っていかないと、私の人生このままホワッと終わる。勝算なんか全然ない。(文字にすると悲しすぎる)

読みながら、自分は本当は何がしたいのかにようやく目が向き始めました。今度こそ、私はこれを言語化しようと思う。

 

ー自分の幸せってなんなのか。何を目指して、そのために何をするのか。

f:id:shimachi122:20180423003314j:plain

暗記パン的に、切り取って食べちゃいたいページ。

前田さんファン、人生の迷子、どちらにも読んでほしい

読み終わって純粋に感じたのは、「読みやすかった」ということです。

理由は、前田裕二という人の哲学のみならず、そこに行き着くまでの彼の人生や行動も整理されていたから。彼の哲学には以前からとても興味があったけど、そのバックグラウンドを知ることで、さらに深みと理解が増しました。すごくいい構成だなと思いました。

彼のビジョンに共感している人は絶対に読んでほしいし、なんだか人生がうまくいかないと思っている人にも勇気と行動をあたえてくれる一冊です。ふらふらしている私が言うんだから、間違いない。

 

私は前田さんのように、すべてを仕事に注ぐことはたぶんしない。ただ、「ここちよい人生」にすべてを注いで、それを他の人と共有していきたいと思っています。

それって具体的にはどういうことだろう。
そのために、いま何をすべきだろう。

読書は読みっぱなしでは意味がない。このブログをアップしたら、次はコンパスの準備をします。

f:id:shimachi122:20180423003316j:plain

ドッグイヤー控えめにしたつもりでこの量。気づき多し。

 

よい時間に、今日も感謝。

しまち

amazon primeだと無料で読めます…最高!

やりたいことをやると決める。実現する環境を整える。-緒方恵美×キンコン西野SWITCHインタビューから-

f:id:shimachi122:20180318221734j:plain

緒方恵美さんとキングコング西野亮廣さん・・・のつもり(SWITCHより)


緒方恵美さん×キングコング西野亮廣さんのSWITCHインタビュー

大人だからこそお金のことを考え直す!おかねのみかたデザイナー(修行中)、しまちです。

 

昨日(3月17日)放送の、Eテレ「SWITCHインタビュー達人達」に感銘を受けすぎたので、感じたことを記録。

 

私の前情報ですが、ここ半年でキングコング西野さんの大ファンになりました。きっかけは、西野さんの著書「革命のファンファーレ」を読んだこと。お金にまつわる仕事をしてきたのですが、ここ1年くらい、会社の方向性と自分が求めているお金の未来が違っている気がして。ずっと悩んでいたのが、西野さんの著書を読んで、自分のもやもやの理由や自分が目指したい未来が見えた気がしました。

 

そこから、西野さんのファン。ファンという言葉は正しいのかな。なんというか、、、ひとりのアイデアマンとして、尊敬して、信奉している感じです。(宗教じゃないよ(笑))

 

で、触発されて、私も何か始めようとようやくブログ設立したのが昨日(笑)

お金のこと、経済のこと、これからの未来を考えていきたいと思います。

記念すべき第一筆は、昨日のSWITCHの記録です。

 

知らなかった、緒方さんのかっこよさ

それなりにアニメを見るので、声優さんのお名前はそれなりに知っているつもりです。そして、緒方恵美さんの声優としてのご活躍と名優っぷりはそれはもう!エヴァとかセーラームーンとかレイアースとか、世代ドンピシャですから!

 

が、声優以外で活躍されているとは、失礼ながら全く存じあげず。。

歌手活動のほか、昨年には国外に流通してしまっている海賊版の存在を憂いて、「国内&海外、同時に正規CDを届けたい」というクラウドファンディングをされていたとのこと。

 

・・・それ、ぶっちゃけ声優の仕事じゃなくね!?

 

と突っ込みたくなる内容です。だって、自分ひとりの目標のためじゃないもん。業界全体のための活動。それを、声優さんがクラウドファンディングで実現させる。

私も一度、仕事でクラウドファンディングに挑戦したことがあるのですが、あれほんとに準備が大変。(これに関しては、思うところがいろいろあるので改めて書きます)

 

そして、、、これは西野さんも「革命のファンファーレ」やSNSでよく言っていることですが、クラウドファンディングはその場の勝負でも、認知度の勝負でもないんです。それまで積み上げてきた信用をお金に変換する両替機なんです。そして、その信用をもとに、自分の目指しているものを明確に洗い出して、形(ページ)に落として、みんなからの寄付を募る。成功すればもちろん、リターンの作成や送付、その他細かい作業が待っています。

 

そりゃ胃炎にもなるし血も吐くよ!きっと他のお仕事も並行しながらされていたのだろうと思うと本当にすごい。ちなみに、開始90分で10,000,000円の目標を達成されたとか。すっご!すっご!!

 

もうこの話を聞いた時点で、気づいたら緒方さんのかっこよさの虜に。(そして地声がイケメンボイス・・・イケボなのですね!その声でそんなかっこいいこと語っちゃあか〜ん!どきどき。)

 

緒方さんと西野さんの共通点

この番組の放送を知った時、意外な組み合わせというか、なんの話をするんだろうと思いました。西野さん作「えんとつ町のプペル」の映画化に向けた何かかな、という失礼な(先走った)想像をしてみたり。でも、番組を見て納得でした。

 

ふたりとも、

①本業=声優・芸人以外のこともやっていて(2足以上のわらじを履いて)、

②気づいたら夢叶ってました〜!ではなく、目標実現のための環境を自分でつくっていて(嘘をつかないですむ環境)、

③自分のやりたいことにも支えてくれる周りの人にも真摯であり続けるから、信用されてる。

 

もうね、これからの時代、この3つを実行する人が最強だろうな、と思う共通点ばっかりです。信用がものをいう時代。正直者が結果を生み出せる時代!

 

世の中をもっとよくしたい!

番組の最後におふたりがおっしゃっていたこと。

緒方さんは「しんどい日々に、楽しい!ってみんなが言えるように、エールソングをつくって歌っている

西野さんは「子どもの頃に夢見た「未来」、みんなが楽しい世界を実現したい

 

ふたりとも、それぞれの視点で「世の中をもっとよくしている」を実現している方でした。私もそうありたい。そうありたい!!

 

西野くん出るし、見てみるか〜と軽いノリで見始めた番組でしたが、想像以上に刺激とパワーをもらえた1時間でした。緒方さん、西野さん、ありがとうございました。このパワー、私も社会に還元します!

そして、もっとパワーをもらいに、緒方さんのライブに絶対行ってみよう・・・!

 

ちなみに、再放送が決まっているそうなので、見逃した方はぜひぜひ♡

→ 2018年3月24日(土)午前0:00〜午前1:00 @NHK Eテレ

以上、SWITCHレポートでした!

 

ーー 

感想は、西野さんがつくった通貨の第一歩「レターポット」でいただけたら泣いて喜びます!もちろん、コメントやtwitterでの感想や追記も大大歓迎!お待ちしています^^

しまちのレターポットはこちら📪

letterpot.otogimachi.jp

*テレビの録画機能が壊れているので、自分のメモを頼りに書いています。多少の言い回しの違いは大目に見てください。(全然違ったらご指摘ください!)

*イラストは精一杯の誠意を持って書いたので、そのあたりも大目に・・・ 

しまち まぐー

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 

はじめに

f:id:shimachi122:20180317202112j:plain

お金って大事なの?

大事です。お金は大事。

食べるにも、布団で眠るにも、日本人であることにさえ、お金はかかる。

 

でも、お金だけあれば幸せになれるの?

私がお金持ちだったら、それで幸せなの?

 

お金について考えれば考えるほど、疑問は深まる。

 

そもそも、お金のことも、経済のことも、よく考えてみたらなんにも知らないじゃん。

 

本を読んで、社会の動きを見て、人の行動を見て。

このブログに記すことで、これからのお金のことを考えてみようと思います。

 

お金のこと、わからない人大歓迎!一緒に考えましょう。

お金のこと、わかってる人大歓迎!いろいろ教えてください(笑)

 

たぶんこのブログのキーワードは「信用」。

どうぞお付き合いください。

 

しまち